
1 趣旨
住宅及び建築物(非住宅)の省エネに係る技術水準の向上を図るため、プログラムを住宅編及び建築(非住宅)編に分け、省エネ基準に係る基本的な考え方、省エネ性能の計算手法のポイント、特定建築物の省エネルギー措置の届出等に関し、 関係事業者等に講習を通じて周知を図る。
2 対象者
大工・工務店、建築士、 建設業、 不動産・宅建業者、 住宅メーカー、設備機器メーカー等
3 講師
平成20年度(財)建築環境・省エネルギー機構が主催する講師向け講習会を受講した者
(講師予定数:全国で100名(住宅編+建築編)程度)
4 プログラム
建築編と住宅編では実施日、内容、講師などが異なりますので注意下さい。
- I 建築(非住宅)編
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| (1) 講習内容 |
関連法規(省エネ法・告示等)、建築物の各種省エネ性能計算手法のポイント |
| (2) 講習時間 |
3時間30分
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| (3) 開催回数等 |
50~200人定員、各都道府県 1~2回
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| (4) 講習会開催時期 |
平成21年6月~
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- II 住宅編
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| (1) 講習内容 |
関連法規(省エネ法・告示等)概要、住宅の省エネ措置の届出書作成要領、届出作成事例等。
(300m²以上2000m²未満の第二特定建築(住宅)物を主体として)
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| (2) 講習時間 |
3時間30分
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| (3) 開催回数等 |
50~150人定員、各都道府県 1~2回
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| (4) 講習会開催時期 |
平成21年6月~
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5 企画・実施等
| 企画: | 一般社団法人 日本サステナブル・ビルディング・コンソーシアム [ HP ] |
| 実施: | 一般社団法人日本サステナブル・ビルディング・コンソーシアムと都道府県住宅・建築関係事業者支援協議会との共催で実施する。 |